そば打ち道具|家庭で楽しむ初心者向けの選び方
そば打ち道具には、高価な本格品から、家庭で気軽に使いやすいものまで、さまざまな種類があります。
このページでは、ご家庭でそば打ちを楽しみたい初心者の方に向けて、扱いやすく、無理なく始めやすいそば打ち道具をご紹介します。
最初から高価な道具をすべて揃える必要はありません。
打ちたいそばの量や、ご家庭の作業場所、収納場所に合わせて、ご自身に合った道具を選ぶことが大切です。
大西製粉のお客様サポートでは、そば打ち道具の選び方や使い方について、初心者の方からのご相談を承っています。
どれを選べばよいか迷ったときは、お気軽にご連絡ください。
そば打ち道具は3つの方法から選べます
初めて道具を揃える方、すでに持っている道具がある方、作業をもう少し楽にしたい方では、必要なものが異なります。
今のご自身に近いところからお選びください。
一式まとめて揃えたい方
「一つずつ選ぶのは不安」「必要な道具をまとめて揃えたい」という方には、そば打ち道具セットがおすすめです。
こね鉢・麺台・のし棒・そば切り包丁・こま板を、家庭で使いやすい組み合わせで揃えています。
初めてそば打ちをする方や、道具同士の大きさで迷っている方にも選びやすいセットです。
道具セットには、店長からのプレゼントとして、8割そば粉500gを2種類、打ち粉300gを1袋、そば茶ティバッグ、初めてでも安心そばの打ち方レシピを同梱しています。
必要な道具だけを選びたい方
すでに麺台やのし棒をお持ちの方、古くなった道具を買い替えたい方は、基本の5点から必要なものだけをお選びいただけます。
そば打ちの基本となる道具は、こね鉢・麺台・のし棒・そば切り包丁・こま板です。
打ちたい量や作業場所に合わせて、それぞれ単品で選べます。
作業を楽にする道具を追加したい方
基本の道具が揃ったあと、「片付けをしやすくしたい」「切ったそばをきれいに保存したい」「仕上がりを安定させたい」と感じることがあります。
ふるい・刷毛・粉とり・スクレーパー・生舟・そば紙など、最初から必ず必要ではありませんが、あると作業がしやすくなる道具を揃えています。
そば打ちに必要な基本の5点
家庭でそば打ちを始めるときは、まず次の5点が基本になります。
- こね鉢:そば粉と水を混ぜ、生地をまとめるために使います。
- 麺台(のし板):生地を広げ、薄く延ばすために使います。
- のし棒:生地の厚みを整えながら延ばします。
- そば切り包丁:たたんだ生地を、そばの太さに切ります。
- こま板:包丁を沿わせ、そばの切り幅を揃えます。
この5点が揃っていれば、家庭でのそば打ちは始められます。
最初から便利道具まで、すべて揃える必要はありません。
初心者の道具選びで大切なこと
打ちたいそばの量から選ぶ
少量を気軽に打ちたいのか、ご家族や仲間の分までまとめて打ちたいのかで、適したこね鉢や麺台の大きさが変わります。
初めての方は、まず「一度にどのくらいの量を打ちたいか」を考えると、道具を選びやすくなります。
作業場所と収納場所を確認する
大きな麺台は生地を延ばしやすい反面、置くための広さと、使わないときの収納場所が必要です。
ご家庭のテーブルの広さや、道具を収納する場所も確認してから選ぶと、購入後も無理なく使い続けられます。
高価さだけで決めない
高価な道具には、素材や仕上げにこだわったものもあります。
ただし、初心者の方が家庭でそば打ちを楽しむために、最初から高価な道具を揃える必要はありません。
価格だけではなく、打つ量や使う場所、ご自身のそば打ちの頻度に合っているかを基準に選ぶことが大切です。
粉屋が家庭用の道具を選ぶ理由
そば打ちがうまくいかない原因は、そば粉や加水だけとは限りません。
こね鉢が小さすぎる、麺台が安定しない、道具同士の大きさが合っていないなど、道具が作業を難しくしている場合もあります。
大西製粉では、私自身が実際に道具を使い、製造元や品質を確かめたうえで、家庭で扱いやすいと感じたものを選んでいます。
高価な道具をたくさん揃えることよりも、今のご自身に合った道具を選び、無理なくそば打ちを続けられることを大切にしています。
初心者の道具選びをお手伝いします
「どの大きさを選べばよいのか分からない」
「セットと単品のどちらが合っているのか迷う」
「買った道具の使い方が分からない」
そのようなときは、大西製粉のお客様サポートへご相談ください。
打ちたいそばの量や人数、ご家庭の作業場所、お持ちの道具などをお聞きしながら、道具の選び方や使い方をご案内します。
初めての方にも分かりやすくお答えしますので、迷ったときはお気軽にご連絡ください。
よくある質問
初心者はセットと単品のどちらがよいですか?
初めて道具を一式揃える方は、道具同士の大きさを考えて組み合わせたセットが選びやすいです。
すでに持っている道具がある方や、買い替えたいものが決まっている方は、単品からお選びください。
高価な道具を買わないと、そばは打てませんか?
最初から高価な道具を揃える必要はありません。
ご家庭で打つ量や作業場所に合い、安定して使える道具を選ぶことが大切です。
家庭にある道具で代用できますか?
大きめのボウルや、平らで安定したテーブルなど、ご家庭にあるものを使って試すこともできます。
続けてそば打ちを楽しみたい場合は、作業しやすい専用道具を少しずつ揃える方法もあります。
どの大きさを選べばよいか分かりません
打ちたいそばの量や人数、作業場所などをお知らせください。
ご家庭で無理なく使える大きさをご案内します。
道具と一緒にそば粉も選ぶ
そば打ち道具を揃えたら、打ちやすさや香りの好みに合わせて、そば粉もお選びください。























詳細ページはこちら











