切ったそばを包む専用紙
そば紙は、切った手打ちそばを包むための専用紙です。
1人前ずつ包むことで、生そばの乾燥を防ぎ、保存しやすくなります。
切りたてのそばは、そのまま置いておくと表面が乾きやすくなります。
そば紙で包んでから生舟や保存容器に入れることで、扱いやすい状態で保管しやすくなります。
1食ずつ包みやすい
そば紙は、1人前ずつそばを分けて保存したいときに便利です。
そば同士がくっつきにくくなり、茹でるときにも取り出しやすくなります。
包むときは、そば紙のざらざらした面を内側にして、そばをねじらないように丁寧に扱ってください。
余分な打ち粉を払う
保存する前に、余分な打ち粉を軽く落としてから包むのがおすすめです。
打ち粉が多く付いたままだと、そばの風味や茹で湯に影響することがあります。
余分な打ち粉を払い、1食ずつそば紙で包んでから保存してください。
生舟と合わせて使う
そば紙は、生舟と一緒に使うと便利です。
そば麺を1食ずつ包むか、
生舟の底にそば紙を敷き、そばを並べ、上にもそば紙を置いてふたをすると、パック内の湿度を整えやすくなります。
そば紙が乾燥を防ぎながら、余分な水分を吸収してくれるため、切りたてのそばを保存しやすくなります。
保存の目安
そば紙で包んだそばは、生舟や保存容器に入れて冷蔵保存してください。
冷蔵保存の目安は約2日です。
冷凍保存も可能です。冷凍保存の目安は約30日です。
冷凍したそばは、解凍せず、大きな鍋でたっぷりのお湯を使って茹でるのがおすすめです。
保存状態や季節、そばの打ち方によって状態は変わります。
できるだけ早めにお召し上がりください。
衛生面にも注意
そばを保存する場合は、そば打ち前の手洗いと、道具の清潔な管理が大切です。
打ち終わったそばは、できるだけ早くそば紙で包み、冷蔵庫または冷凍庫で保存してください。
夏場や移動を伴う場合など、そばが常温に置かれる時間が長い場合は、特に注意してください。
あわせておすすめ
そば紙は、生舟と一緒に使うと、保存前の準備と保管がしやすくなります。
迷ったらカテゴリへ
そば紙や生舟など、そば打ち後の保存道具で迷う場合は、そば打ち道具カテゴリで比較してお選びください。
| 商品仕様 | サイズ 265mm×275mm 500枚入り |
| 商品説明 |
切ったそばを包むための専用紙です。 1人前ずつ包むことで、生そばの乾燥を防ぎ、保存しやすくなります。 保存する前に余分な打ち粉を落とし、そば紙のざらざらした面を内側にして、そばをねじらないように1食ずつ包んでください。 包んだそばは、生舟や保存容器に入れて冷蔵または冷凍で保存してください。 冷蔵保存の目安は約2日、冷凍保存の目安は約30日です。 冷凍したそばは、解凍せず、大きな鍋でたっぷりのお湯を使って茹でるのがおすすめです。 簡単に保存する場合は、生舟の底にそば紙を敷き、そばを並べ、上にもそば紙を置いてふたをしてください。 |























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