主力に使いやすい900mm
ひば材を使用した、長さ900mmのそば打ち用のし棒です。
500g以上のそば打ちで、生地を大きくのしていく主力のし棒としておすすめです。
そば打ち初心者から中級者まで、まず1本選ぶなら使いやすい長さです。
家庭でしっかりそば打ちを楽しみたい方に向いています。
大きくのしやすい長さ
そば打ちの「のし」は、生地を薄く、できるだけ均一に広げる工程です。
900mmのし棒は、生地全体に力をかけやすく、大きくのしていく作業に向いています。
短いのし棒では届きにくい部分にも力を伝えやすく、500g以上のそば打ちでも作業を進めやすい長さです。
江戸流ののし方では、巻き棒を使うことがあります。
この900mmのし棒は、のし棒としても巻き棒としてもお使いいただけます。
軽く扱いやすいひば材
ひば材ののし棒は、軽くて扱いやすいのが特徴です。
重すぎないため、初めての方でも動かしやすく、そば打ちの練習にも使いやすい道具です。
ひば材は木目が白く、節などが少ないため、見た目にも安定感があります。
清潔感のある木肌で、そば打ち道具としても扱いやすい素材です。
750mmとの違い
桜材の750mmのし棒は、300g〜400gくらいの少量打ちや、初期のし・肉分けに使いやすい短めののし棒です。
一方で、この900mmのし棒は、500g以上のそば打ちで主力として使いやすい長さです。
少量を気軽に打つなら750mm、500g以上をしっかりのしたい方は900mmをおすすめします。
お手入れと保管
使用後は、そば粉や生地の残りを乾いた布や柔らかいブラシで落としてください。
汚れが気になる場合は、さっと水拭きし、すぐに乾いた布で水気を拭き取ります。
水につけ置きすると、反りや割れの原因になりますので避けてください。
保管するときは、湿気の少ない場所に横にして置くのがおすすめです。
木が乾燥してきた場合は、くるみ油などの食用油を薄く塗ってお手入れしてください。
迷ったらカテゴリへ
のし棒の長さや、麺台との組み合わせで迷う場合は、そば打ち道具カテゴリで比較してお選びください。
| 商品仕様 | 【ひば】900mm×30mm/約300g |
| 材質 | ひば |
| 注意事項 | 天然木を使用しているため、木目に特徴がある場合があります。 |
| 保管方法 | 湿気の少ない場所に横にして置く(立てかけると反りやすくなります) 使用前に軽く拭いて粉をはたくと、生地のくっつきを防げます。 |
| 手入れ方法 | 1. 使用後すぐに乾拭き or 水拭き 使用後、そば粉や生地のカスを乾いた布や柔らかいブラシで落とします。 汚れが気になる場合は、さっと水拭きしてもOK。ただし、濡らしすぎないことが重要です。 2. 必要に応じて軽く水洗い(ただし短時間で) どうしても水洗いが必要な場合は、サッと流水で洗って、すぐに拭く。 ※つけ置き厳禁! 水を吸うと、反ったり割れたりする原因になります。 3. しっかり水気を拭き取り、陰干し 水洗いした場合は、乾いた布でしっかり水分を拭き取ってください。 直射日光は避け、風通しのいい場所で陰干しします。 4. 定期的にオイルケア(乾燥予防) 月に1回程度、木がカサついてきたら、くるみ油などの食用オイルを薄く塗るとよいです。 塗ったあとは、数時間~一晩乾燥させてから収納します。 |
| 商品説明 | そば打ちに最適なのし棒です。そば打ち初心者から中級者まで、まずはこの一本から始めて下さい。木目もきれいです。 |























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