| 内容量 | 1kg |
| そば粉の特徴 |
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| 賞味期限 | 約12ヶ月(未開封) |
| 保存方法 | 密閉して冷蔵庫か冷暗所に保管してください。直射日光、高温多湿、乾燥を避けてください。開封後は1か月を目安に早めにお召し上がりください。時間とともに香り、粘りが無くなっていきます。 |
| 原材料名 | 玄そば(北海道音威子府町産) 品種 キタワセ種 |
| 年産 | 2025年産 |
| 商品包装 | 遮光性、密閉性が高く酸素を通さないアルミチャック袋を使用しています。脱酸素剤(エージレス)を入れ品質保持をしています。 (調理の際は取り除いてください) |
| 配送方法 | 常温便で納品いたします。 クール便、冷凍便にも別途料金で承っています。備考欄にお書きください。 |
| アレルギー表示 | そば |
| 製粉日 | 製粉後すぐに真空パック。 挽きたてをお届けいたします。 |
| 製造者 | 有限会社 大西製粉 384-0801 長野県小諸市甲1581-3 |
| 商品説明 | 北海道音威子府町産 全層粉です。石臼挽き製粉、50メッシュ使用 |
| 栄養成分表示100gあたり | エネルギー361kcal たんぱく質12g 脂質3.1g 炭水化物69.6g 食塩相当量0g(推定値) |
| 粉1kgあたり | 8人~12人前 |
| 加水率 | 二八そば 46%~50% 十割そば48%~52% 打つ環境(気温、湿度)により変わります。 |
| 打ち易さ | ★★★★★/(五ッ星満点) |
| 販売時期 | 期間限定 数量限定販売 (毎年3月10日頃から 4月31日頃終了) |
| 送料について | 本州880円、北海道、四国、九州1000円、沖縄・離島別途送料2,600円 ※同一お届け先8000円以上送料無料でお届けいたします。(他商品との同梱可能) |
音威子府(おといねっぷ)石臼玄挽き黒そば粉
音威子府は「日本一黒い蕎麦」と言われる。
北海道・音威子府村の玄そばを、黒殻ごとそのまま石臼で挽きました。 黒く香ばしく、噛むほどに味が出る、力強いそば粉です。

3つのポイント
北海道・音威子府産の玄そばを使用
殻ごと挽く玄挽きだから、黒い・香ばしい
石臼挽きで香りを逃がさず、ゆっくり製粉
黒いほど、噛んで味がする

音威子府の黒さは、黒殻のついた玄そばをそのまま挽く玄挽き由来。 黒殻や甘皮の部分まで含むため、香ばしさとコクが増し、 噛むほどに味が広がります。
玄挽きは、製粉が難しい
黒殻は非常に硬く、石臼でも挽きにくい素材です。 臼への負担が大きく、目立て(溝の調整)も必要になるため、 製粉会社でも取り組みづらい方法のひとつです。 それでも玄挽きならではの力強い風味が得られるため、あえてこの製法で仕上げています。
精選に時間をかける
玄そばは畑から取れた状態のため、徹底した精選が欠かせません。 大西製粉では、磨いて、磨いて、磨く。異物を取り除き、黒殻が黒いダイヤモンドのようにピカピカになるまで丁寧に仕上げます。 この工程が、味と香りの土台になります。
音威子府そばの背景
小さな駅から全国へ広まった、真っ黒な蕎麦

音威子府そばが全国に知られるきっかけのひとつが、JR宗谷本線・音威子府駅の駅そばでした。
丼の中に現れる真っ黒な麺は旅人や鉄道ファンを驚かせ、
「日本一黒い蕎麦」として語られるようになります。
駅そばは2021年2月に閉店し、麺を製造していた地元製麺所も翌年に廃業。
今では「幻のそば」と呼ばれることもあります。
当社が販売するのはそば粉です。駅そばの麺そのものを再現する商品ではありませんが、 音威子府で育つ玄そばの魅力を、石臼玄挽きのそば粉としてお届けします。
北海道最北のそばの里
音威子府村は北海道北部・宗谷地方の山あいにある小さな村です。
厳しい寒冷地で育つそばは、香りが強く、味わいが濃いと言われています。
この土地の風土が、音威子府そば独特の力強さを支えています。
大西製粉の製粉
社長の大西響が現地で直接買い付け
原料となる玄そばは、社長の大西響が現地に足を運び、直接買い付けたものを使用しています。 小さな産地の限られた生産量の中から、状態の良い玄そばを選び、丁寧に製粉します。
殻ごと挽く。石臼でゆっくり。
精選を終えた玄そばは、石臼でゆっくりと製粉します。
石臼は摩擦熱が少なく、香りを逃がしにくいのが特徴です。
玄挽きは臼の状態が仕上がりに直結するため、臼の目立てを行いながら、安定した品質に整えます。
おすすめの打ち方
おすすめ
田舎そば(香ばしさを活かす)
太打ち(噛むほどに味が出る)
十割そば・二八そば(玄挽きの風味を活かしやすい)
加水率の目安
50〜52%を目安に、水回しの状態を見ながら調整してください。 玄挽きのため粒子にばらつきがあり、環境(湿度・水温)でも変わります。
試し打ちレポート(十割そば)
大西製粉の調理室にて、音威子府(おといねっぷ)石臼玄挽き黒そば粉を使用し、 十割そばの試し打ちを行いました。
粉の状態
そば粉の見た目は、一般的な挽きぐるみそば粉と大きな違いはありません。
粉を手で握ると適度な水分があり、しっとりした印象です。
30メッシュのふるいにかけると大小の塊が残りましたが、
手で軽く押しつぶすと問題なくすべてふるい切ることができました。
水回し
水回しでは適度な粘りがあり、まとまりも良く、 非常に打ちやすいそば粉という印象です。
今回の加水率は50%。 丸ごと挽いているためか吸水力があり、やや硬めに仕上がりました。
のし・切り
加水から作業時間わずか約30分で、 生地の色が驚くほど黒く変化していくのが印象的でした。
試し打ち環境
室温:18℃
湿度:28%
場所:大西製粉 調理室

ご注意
・そばは農産物のため、収穫年・気候により色味や風味に個体差があります。
・開封後は密封し、冷暗所または冷蔵庫で保管のうえ、お早めにご使用ください。
音威子府の黒い蕎麦を、ご自宅で
「日本一黒い蕎麦」で知られる音威子府。
北海道最北のそばの里から届いた玄そばを、黒殻ごと石臼玄挽きで仕上げました。
香ばしく、力強い味わいの黒そば粉をお楽しみください。

























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