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夏の新そば粉 2021 石臼挽き 1kg 期間限定品

新蕎麦と聞くと秋の新蕎麦を思い浮かべますが、かつて長野県では 夏の冷涼な気候を活かして、蕎麦の二毛作が行われていました。大西製粉では地域の食文化をもう一度、よみがえらそうと、夏の新蕎麦栽培に挑戦しています。

2021年9月1日(水曜日)発売予定です。
商品番号 1-8-1
当店特別価格 ¥ 1,980 税込
[ 20 ポイント進呈 ]
「夏の新蕎麦」自社農園栽培
数量限定品
販売期間
4.80
5
  • 購入者
    京都府 60代 男性
    投稿日
    新蕎麦は、例年8月下旬、奈川まで行って食べていました。昨年、今年とコロナ禍でそれも叶いません。そこで、期間限定のこの商品を購入させて頂いております。 よく、「夏に収穫するものより、秋に収穫するものの方が美味しい」とは聞きますが、正直なところ私にはわかりません。大西製粉さんのものを購入すれば、とにかく、間違いありません。強いて言えば、「昨秋と今夏の違い、今夏の方が収穫が近い分より香りが立つかな?」と「やや緑がかったところが、新鮮!」いうぐらいです。とにかく、香りも良く美味しいお蕎麦がいただけました。感謝しかありません。
内容量 1kg
そば粉の特徴
  • 石臼挽き製粉 16回転/分
  • 50メッシュふるい
  • 脱酸素剤入り
  • アルミチャック袋入り
  • 加水率目安:二八そば44~46% 十割そば46%~48%
賞味期限 約12ヶ月(未開封)
保存方法 密閉して冷蔵庫か冷暗所に保管してください。直射日光、高温多湿、乾燥を避けてください。開封後は早めにお召し上がりください。時間とともに香り、粘りが無くなっていきます。
原材料名 玄そば100%(長野県小諸産)
年産 2021年産
商品包装 遮光性、密閉性が高く酸素を通さないアルミチャック袋を使用しています。脱酸素剤(エージレス)を入れ品質保持をしています。
(調理の際は取り除いてください)
配送方法 常温便で納品いたします。
クール便、冷凍便にも別途料金で承っています。備考欄にお書きください。
アレルギー表示 そば
製粉日 1週間以内に製粉
挽きたてをお届けいたします。
製造者 有限会社 大西製粉
384-0008
長野県小諸市東小諸甲1581-3
商品説明 夏収穫 長野県産 数量限定品 昔ながらの石臼でゆっくりゆっくり挽きました。しっとりとしており、握ると自然と固まっていきます。粉の荒いところから、細かいところまで含んでいるため、大変おいしいです。石臼挽き製粉、50メッシュ使用
栄養成分表示100gあたり エネルギー361kcal たんぱく質12g 脂質3.1g 炭水化物69.6g 食物繊維4.3g 食塩相当量0g(推定値)
粉1kgあたり 8人~12人前
加水率 二八そば 44%~46% 十割そば46%~48%
打つ環境(気温、湿度)により変わります。
そば打ち記録、天気雨、室温28度、湿度80%、二八そば500gで水240gで十分粘りあり、加水少な目で大丈夫です。うっすらとした緑色です。
打ち易さ ★★★★★/(五ッ星満点)
販売時期 期間限定 数量限定販売 (毎年9月1日頃から 9月30日頃終了)

信州 夏の新蕎麦

夏蕎麦

大西製粉「夏の新蕎麦」自社栽培への挑戦!

通常 新蕎麦と聞くと秋の新蕎麦を思い浮かべます。 秋蕎麦は北海道産で9月中旬から出荷が始まり、徐々に新蕎麦前線は南下し、 信州の秋蕎麦は11月からの販売となります。 かつて長野県では 夏の冷涼な気候を活かして、蕎麦の二毛作が行われていました。 農業の効率化の波で、夏そばの栽培文化は失われつつあります。 私たちは地域の食文化をもう一度、よみがえらそうと挑戦をいたします。

夏の新蕎麦について

八ヶ岳岳麓蕎麦園

現在、自社農園と八ヶ岳山麓で栽培しています

秋に採れた秋新蕎麦はおいしいですが、 収穫から半年以上たった秋蕎麦と比較すれば、 夏の新蕎麦もきっとおいしい蕎麦ができるのではないかと思い、 毎年、夏の新蕎麦栽培に挑戦しています。 現在、八ヶ岳山麓(やつがたけさんろく)で 蕎麦畑を20ヘクタール作っている八ヶ岳岳麓蕎麦園の小平様に協力していただいています。

自然が育てた契約玄そば

霧下蕎麦

「霧下蕎麦」

ゴールデンウィーク明け頃、八ヶ岳の山間部では、気候の変化で霜が降りることがあります。 蕎麦は霜には弱いので、毎日天気を見て、播種するタイミングを打ち合わせします。
また播種をしてから雨が続くと成長しません。 畑は標高1000メートル、八ヶ岳の火山灰土の土地なので、 水はけも良く、引き締まった蕎麦に成長します。

「霧下そば」という言葉があります。
霧が発生するほど気温差があるほうが、おいしい蕎麦になると言われます。
太陽の光を浴びて葉に蕎麦の甘みが蓄えられます。 気温差により、葉から実へ蕎麦の甘みの移行が促進されるようです。

そばの実の素材の甘さを引き出す石臼製粉

石臼製粉

石臼製粉について

明治25年水車業として出発した大西製粉にとって、石臼(いしうす)挽きは製粉技術の原点であります。ゆっくりゆっくり回る石臼にわずか五、六粒ずつそばの実を投入し、粉にしていきます。石臼製粉は摩擦熱が少ないため、蕎麦の風味を損なうことなく、そばの実の素材の甘さを引きだします。

挽きたての蕎麦の香りを届ける

挽きたてパック

包装について

「挽きたての香りをお届けしたい」そんな思いで最高級の包材を使用しています。材質には遮光性の高いアルミを使い、保管のしやすいチャック、酸化を防止する脱酸素剤を同封しています。出荷に合わせて製造した商品を挽きたてそのままパック、一つ一つ手作業でしております。

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