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大西製粉店長日記
2026年 新そば情報|信州小諸で収穫開始・11月2日発売
信州小諸 大西製粉 自社農園 そば畑 2026年 新そば情報|信州小諸で収穫開始・11月2日発売 蔵の粉屋 大西製粉の大西響です。 今年も新そばの季節がやってきました。 この時期になると、お客様から「今年の新そばはいつからですか?」というお問い合わせ... -
大西製粉店長日記
北海道・ピンネ農協の牡丹そば|もうじき100年、受け継がれてきたそばを今年も製粉します
北海道のピンネ農協から、牡丹そばの畑の写真が届きました。 青い空と山、その下に広がる一面のそば畑。 少し前まで白い花でいっぱいだった畑も、収穫の時期が近づき、少しずつ色が変わってきています。 大西製粉では、このピンネ農協で大切に栽培されてい... -
大西製粉店長日記
2026年の新そば・新そば粉|小諸のそば畑が満開に。新そば粉になるまで
2026年の新そばへ|小諸のそば畑が満開に。収穫から新そば粉になるまで この時期になると、毎年なんとなくそわそわし始めます。 「新そばは、まだか?」 「今年はいつ頃になりそう?」 行きかう人とも、挨拶代わりに新そばの話をする季節になりました。 昔... -
大西製粉店長日記
2026年 北海道そば産地視察|今年の新そばを自分の目で確かめてきました
2026年 北海道そば産地視察 北海道産そばの産地地図 今年の新そばを、自分の目で確かめてきました こんにちは。大西製粉の大西響です。 9月2日から4日まで、北海道のそば産地を視察してきました。 今回訪れたのは、下川町、美深町、音威子府村、沼田町など... -
大西製粉店長日記
季節を味わう蕎麦 〜四月 新しい暮らしのそばに
新しいご縁も、蕎麦のように細く長く。 四月になりました。朝の空気は少し軽くなり、日差しの中に、春の明るさを感じるようになってきました。桜の便りが聞こえ始め、日差しや空気の中に、春の訪れを感じるようになってきました。 四月は、入学や就職、引... -
大西製粉店長日記
季節を味わう蕎麦 〜彼岸の頃に、温かい蕎麦を
三月に入り、日差しの中に少しずつ春の気配を感じるようになってきました。朝夕はまだ冷え込むものの、日中の空気はやわらぎ、季節が確かに前へ進んでいることを実感します。 お彼岸と蕎麦 春分の日を中心としたお彼岸は、昔から自然と向き合い、日々の暮... -
そばの実研究所のクラコナ博士
第7回 江戸時代の江戸そばは今より黒かった?― 更科そばは本当に白かったのか ―
そばの色の話は、じつはとても奥が深いんじゃよ KONA博士、今回は「江戸時代の江戸のそばの色」について教えてください。そば好きの方から、「昔のそばは黒かったの?」「更科そばは本当に白かったの?」という声をよく聞きます。 ほほう、それは良いとこ... -
そば粉について
寒ざらしそば仕込み2026 第4回
寒ざらしそば仕込み2026 全4回 第1回 第2回 第3回 第4回 寒さが引き出す、そばの甘みと力 第1工程で冷水に晒し、第2工程で寒風にさらして乾燥させた玄そば。 静かな時間を経たその粒は、見た目にも、どこか凛としています。 寒ざらしそばを召し上がった方... -
そば粉について
寒ざらしそば仕込み2026 第3回
寒ざらしそば仕込み2026 全4回 第1回 第2回 第3回 第4回 第2工程 ― 寒風が仕上げる寒ざらしそば 寒ざらしそばは、大きく分けて二つの工程から成り立っています。 第1工程:冷水に晒す工程第2工程:寒風に晒して乾燥させる工程 前回触れたのが第1工程。そし... -
そばレシピ
季節を味わう蕎麦 〜節分の日に「蕎麦の巻きずし」を
節分といえば、豆まきや巻きずしを思い浮かべる方が多いかと思います。季節の変わり目にあたる節分は、昔から一年の無事を願う大切な節目の日として、さまざまな行事や食の風習が受け継がれてきました。 近年では、恵方を向いて巻きずしを食べる習慣も広く... -
蕎麦料理
第6回 おいしい生そばの茹で方 ― 科学でわかる“失敗しない茹で方”完全ガイド
はじめに 手打ちそばを楽しむ「そば打ち愛好家」の方々から、大西製粉には、そばの茹で方について、日々多くの質問が寄せられます。 「生そばの茹で方が、どうしてもうまくいかない」 ・生そばは何分茹でるのが正解?・手打ちそばの茹で時間はどれくらい?... -
そば粉について
寒ざらしそば仕込み2026 第2回
寒ざらしそば仕込み2026 全4回 第1回 第2回 第3回 第4回 寒ざらしは、そばだけの話ではなかった 前回は、今年の寒ざらしそば仕込みの様子をお伝えしました。今回は少し時間をさかのぼり、寒ざらしそばの「歴史」を掘り起こしてみたいと思います。調べ始め...
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