待望の蕎麦直営農場

こんにちは、蔵の粉屋大西製粉の代表 大西 響です。

5月のさわやかな日差しのなか、

信州小諸、夏の新そばの蒔き付けが始まりました。

この園場は長野県小諸市の御牧ケ原(みまきがはら)、

私たち(蔵の粉屋大西製粉)の待望のの直営農場です。

 

 

信州小諸の蕎麦栽培

信州小諸は江戸時代から、蕎麦の栽培が盛んな土地として有名でしたが、

近年、生産者様の高齢化や他の農産物との生産性の拡大のため、

蕎麦の栽培が伸び悩んできてしまいました。

 

当社は信州そばの原料確保、また、伝統ある信州そば文化の継続のために、

蕎麦の栽培に挑戦して、蕎麦栽培の新しいビジネスモデルを構築し、

地域の農業産業を発展させていきます。

 

信州小諸夏そばとは

通常の新そばと聞くと、秋に収穫できる蕎麦の事を新そばと呼びます。

長野県では冷涼な気候を活かした夏と秋に収穫する2毛作が行われてきました。

夏の暑い時期にこそ、収穫したばかりの新そばを食べられたら、

どんなに素晴らしいでしょう?

7月収穫、8月に発売予定

信州小諸の新しい蕎麦の提供を目指します。

 

 

種まきの終わった蕎麦畑、

蕎麦は蒔き付けから、1週間で発芽します。

 

信州小諸夏の新そば粉はこちら

 

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