こんにちは蔵の粉屋大西製粉の大西響です。

先日、蕎麦鑑定士1級の認定を頂きました。

 

4年前から受講を開始し、毎年蕎麦屋めぐりを行い、おすすめできる蕎麦屋を4件ずつ、レポートを書きました。

 

毎年、12種類の蕎麦を食べ比べて、蕎麦の専門家の講座を聞きました。

最初は4年もかかるのか―と思っていましたが、

毎年蕎麦に向き合っているので、

終わっていれば、あっという間の4年間だったように思います。

また、普段なかなか食べられない地域の名物蕎麦や、

原料が同じでも製粉の違いの麺、同じ製粉でも品種の違う蕎麦の麺、を食べ比べることができ、

大変、参考になりました。

食べた蕎麦麺も当然、手打そばですが、そば打ち段位5段の方が打つ麺ですから、

それは大変すばらしい麺でした。

 

蕎麦鑑定士には蕎麦の知識を高めるという目的の他にも、

「美味しい蕎麦屋さんを応援し、おいしい蕎麦に興味がある方に伝える」というミッションがあります。

今後も、蕎麦屋めぐりを楽しみながら、情報を発信していきたいと感じます。

 

 

 ”蕎麦鑑定士とは、伝統的な日本蕎麦について正確で深い知識を持ち、蕎麦の香り、味、腰、喉越しなど、蕎麦特有の食味を総合的に評価できるよう、「蕎麦鑑定士養成講座」において一年以上の訓練を積んだ有資格者の呼称です。
一言でいうと、〈蕎麦とはどういうものであるかを、知っている人〉のことです。”
引用 日本蕎麦.com
http://xn--wgv71ah57drpw.com/


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