生そばの保存方法

生そばの保存、蕎麦紙と生舟(そば用タッパ)

生そばの保存画像

こんにちは蔵の粉屋大西製粉の大西響です。
お客様から「打った生そばの保存期間はどれくらいですか?」と、
質問されることが多いです。

 

1㎏のそば粉でそばを打ったとしたら、およそ10人前になります。
最近は夫婦二人暮らしの方もおおく、食べきれる量ではないので、数日保存できれば良いですね。

 

生そばの保存について

生そばの保存は冷蔵庫で約2日です。

扱い方によっては、もう少し持ちます。
そば打ちは個人の趣味ですので、自己判断になりますが、
2日以降保存すると色が赤黒く変色していきます。
色が変わってもまだ食べられます。判断の基準は臭いをかいでみてください。
違和感があれば食べられません。

生そばの保存は冷凍庫でも保存が可能です。
保存期間は1カ月になります。

冷蔵庫に保存するにしても冷凍庫に保存するにしても、
そば打ちの方法、そばの麺の保存方法、時間が重要になってきます。
たとえば夏に蕎麦を打ってから、タッパーに入れて、車で移動して、家に帰ってから冷蔵庫で保存しても間に合いませんので、
最新の注意を払ってくださいね。

 

そば打ちの衛生環境に注意する。

生そばの保存

生そばの保存

1、蕎麦の打つ前に手洗い、そば打ち道具も清潔に管理しましょう。
2、そば粉はもともと生菌数が多い粉です。
できるだけ挽きたての粉を製造所に注文して用意しましょう。

打ち終わりましたら、
3、余計な打ち粉を払い、1食ずつ、蕎麦紙やキッチンペーパーでくるんでいきましょう。
4、生舟(そば打ち用のタッパー)に並べて、冷蔵もしくは冷凍しましょう。

蕎麦紙は生そばの乾燥を防いでくれる優れものです。
蕎麦紙はこちら

生舟はかつては木製のものが主流でしたが、今ではステンレスやポリエチレン製のタッパーなど扱いやすいものが出てきています。
生舟(そば打ち用のタッパー)はこちら

 

 


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