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そば粉・信州そば粉の製造販売 蔵の粉屋 大西製粉

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トップページ > そばと暮らし > 信州蕎麦倶楽部通信バックナンバー目次 > 【No.9】2016.1.19発行

信州蕎麦倶楽部通信 No.9 2016.1.19発行

こんにちは
蔵の粉屋大西製粉の大西響(きょう)です。
年が明けてもう20日ですね。
新年になり、忙しく仕事をしているうちにあっという間に過ぎてしまいました。

小学校の時に担任の先生から教えてもらった言葉が浮かびます。
「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず。」
今年は一日一日一瞬一瞬を大切にしていきたいものですね。

昨年は多くの方にご愛顧いただきました。
誠にありがとうございました。
おかげさまで、例年にないほど穏やかな天候にも恵まれ、
ゆっくりしたお正月を迎えることができました。
ありがとうございます。

また、昨年よりお客様へのはがきを作成し、
ご注文いただきました商品と一緒に届けさせていただいております。

多くの方から、お客様の声のはがきを頂き、
1通1通にスタッフで拝見させていただき、共有させていただいております。
スタッフ一同、感謝するとともに、返信のお手紙を順次書かせていただいております。
商品についての乾燥、サービスについての希望、時には絵などを交えて、応援メッセージ、
また商品の注文なども はがき で頂いております。

もっと良い商品を作ろう!良いサービスをしていこう!と活力にさせていただいています。
ありがとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

2016年寒ざらし蕎麦 仕込開始

今年も寒風の中。美ヶ原の清流に長野県産玄そばを晒し、
寒ざらし蕎麦の仕込を始めました。
今年は長野県産の玄そばが予定量確保できなかったので、仕込み量も通年よりも減少してしまいました。
限定数量1人1kgとなります。よろしくお願いいたします。(2016.1現在)

▼寒ざらし蕎麦について
http://www.konaya.jp/knowledge/kanzarashi.html
※今期は店頭のみの販売となりました(2016/2.17現在)→大西製粉店長日記

大西製粉オリジナル手ぬぐい

大西製粉ではオリジナル手ぬぐいを作成いたしました。
新春プレゼント企画実施中です。
数が無くなり次第、終了とさせていただきます。(2016.1現在)

▼手ぬぐいについて
http://www.konaya.jp/blog/?p=289

手打そばの加水のポイント

そば打ちにおいて水回しは本当に重要ですね。
特に加水量について、お問い合わせを多くいただきます。
当社の商品は、石臼挽き製粉の蕎麦粉は 通常50%の加水を計量してください。
(400gのそば粉と100gの小麦粉の合計500gの二八そば粉なら、250gの水をご用意ください。)
ロール挽き製粉は通常42%くらい加水を計量してください。
メモリの付いた計量カップは微調整が難しいので、重さで量る事をおすすめします。

私の場合は半分半分で水をこね鉢に入れていきます。
250gの水なら、最初に125g、次にその半分の68g、また半分の34g、また半分の17g。
そば打ちに慣れてきたら、最初の水をもっと増やして頻度を少なくました。

また粉によってまた時期によっても、違ってくるので目安としては、
新そばの時期は水を少なく、古くなるにしたがって多く、
部屋の湿度が高い(梅雨の時期や夏など)と水を少なく、湿度が低い(冬場)と水は多く
ロール挽きなど粉の質が細かいと水を少なく、石臼挽きなど粉の質が荒いと水は多く
粉の質が外皮を多く含んでいる黒い粉だと水は少なく、蕎麦の実の中心部分のでんぷん質の部分は水を多く
そば粉の割合が少ないほど水は少なく、十割そばに近いほど水は多くなどあります。

水回しの固さは耳たぶよりも少し固いくらいです。

少し柔らかめになってしまったら、
打粉を多めにふり対応します。
また固めになってしまったら、手に水をつけながら、こねていきます。

そば打ち動画もありますので、 どうぞご参考までに!

▼そば打ちのやり方 動画
http://www.konaya.jp/knowledge/recipe/sobauchi.html

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お時間がありましたら、どうぞお寄せください。 頂いたメッセージは、スタッフ一同、力になるとともに、 社内で共有し商品サービスの向上に活用させていただきます。
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https://c07.future-shop.jp/fs/kuranokonaya/ItemReviewList.html
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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
昨日から急な雪と寒さとなりました。
まだ寒い日が続きますが、ご自愛ください。

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