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信州小諸の秋そばの成育状況2018

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秋の新そばの栽培状況は

そば畑
そば畑

信州小諸9月に入り、急に朝の冷え込みを感じるようになりました。
朝は15度くらい、昼は25度近くまで上がる寒暖の激しさがあります。
この寒暖の差が栄養素を種子に蓄えるのをサポートし、風味豊かな蕎麦を育ててくれるそうです。

とても強い台風21号が日本を縦断、
同時に北海道の大地震と非常に大変な1週間でしたね。
被災された方におかれましたは、まだ混乱が続く日々とは思います。
一日も速く日常に戻れることをお祈りいたします。

現在、信州小諸の蕎麦畑は白い小さな花が満開の時期を迎えています。
非常に強い台風という事で、
台風の過ぎた朝、畑を見回りました。

倒れたり、冠水したりしている畑は見当たらず。安堵しています。

しかし、この後、雨が長引くようならば、
蜂や虫と言った昆虫の活動が消極的になり、
花粉の受粉がうまくいかなくなり、収量が減収する可能性があります。
穏やかな日差しが戻ってくれれば良いのにと思います。

現在の自社農園のそば畑

天候の安定を望みます!!

信州秋の新そば粉及び麺の販売は11月1日頃を予定しています。

この記事を書いた人

大西 響のアバター 大西 響 大西製粉5代目

大西製粉5代目社長 大西響
霧下蕎麦の名産地として知られる長野県小諸市で、そば粉専門の粉屋を営んでおります。地元の良質な蕎麦を全国のそば打ち愛好家様にお届けできるように、日々奮闘しております。

奥深い蕎麦の世界、知れば知るほどその面白さは増していくようです。 どうぞ細く長く縁起の良し蕎麦のように、末永くお付き合いください。

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