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そば粉・信州そばの製造販売 蔵の粉屋 大西製粉

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よくある質問

浅間山麓産蕎麦について

霧下蕎麦(きりしたそば)とはなんですか?

霧の発生する土地で栽培される蕎麦の事を霧下蕎麦と言います。霧が発生するのは標高が高く寒暖差がある土地です。昼夜の寒暖差があることで昼間に蓄えた栄養分が蕎麦の葉から実へとスムーズに移行します。でんぷんの生成を促進し甘みのある蕎麦になると言われています。

新そばはいつ発売になりますか?

信州産秋の新そばは10月後半販売開始になります。信州には秋の新そばの他に8月に収穫する夏そばもあります。夏新そばは8月のお盆明けに販売開始になります。(その年の気候により作業が遅れることもあります。)当社では全国的に新そばが出回る1月までを新そばと呼んでいます。

無農薬の蕎麦はありますか?

長野県で蕎麦は7月下旬に播種し、9月に上旬に花が咲き、10月中旬には収穫します。70日ほどで収穫するので、農薬を散布することはありません。蕎麦は虫などによる他家受粉の食物です。信州そばは花に集まるミツバチやアブなど様々な昆虫が生育する自然豊かな環境で栽培されています。

天日干しとはなんですか?

乾燥機など機械を使わず太陽の熱で乾燥する方法です。収穫された玄そばは水分を保持しているため、すぐには製粉できません。水分量が16%になるように乾燥させます。当社の蕎麦生産者さまは庭先にブルーシートを敷き、玄そばを広げ太陽の熱でゆっくりゆっくり乾燥させて水分を調整します。一日に何度も玄そばに手を入れて上下をかき混ぜ、水分を均一になるようにします。出荷の際は当社まで玄そばを一握り持ち込み、水分計で量りながら出荷のタイミングを話し合って決めていきます。天日干しをすることで太陽の恵みを吸収した風味豊かな蕎麦になります。

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