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そば粉・信州そばの製造販売 蔵の粉屋 大西製粉

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トップページ > 大西製粉のこだわり 〜3つの柱> 地元信州・そばの栽培

大西製粉のこだわり 
〜地元信州・そばの栽培を促進

浅間山麓 そば畑

蕎麦栽培

蕎麦の産地は長野県にあります浅間山麓の霧下蕎麦 (きりしたそば)でございます。
霧下蕎麦とは霧が発生するほど昼夜の寒暖の差がある土地で育った蕎麦という意味で、
江戸時代から愛好家に絶品として親しまれてきました。
全国多々ある産地の一つではありますが、ご賞味いただければ幸いです。

有限会社 大西製粉
社長  大西 響

そば愛好家の間で絶品とされる「信州霧下蕎麦」

霧下そば
霧がかかるそば畑

夏の朝、浅間山麓標高1000m付近の畑では朝霧が発生します。
昼夜の寒暖の差がある土地で栽培される蕎麦は「霧下蕎麦(きりしたそば)」と呼ばれて、蕎麦愛好家の間で絶品とされてきました。

その寒暖の差により、昼間に葉に蓄えられた栄養分が蕎麦の実へスムーズに運ばれます。

霧下そば
そばの花

霧下蕎麦(きりしたそば)はでんぷん質の多い、甘みのある蕎麦になると言われています。

浅間山麓から千曲川まで緩やかな斜面が続き、活火山である浅間山麓の火山灰土は水はけがよく蕎麦の栽培に適した土地です。

そば 農家

伝統を守るために「契約生産者」と計画

そば農家さん
たくさんのそば農家さんと協力しています。

生産地である信州小諸でも蕎麦の生産者さんは高齢化を迎え、将来の蕎麦栽培に対して大きな転換期を迎えています。

長く根付いた蕎麦栽培の伝統を守るため、私たちは地元生産者さんと種を撒く前に栽培契約を交わし、作付の拡大を計画し蕎麦の栽培を振興しています。

現在、契約生産者は50名を超え、面積は30ヘクタールを越えました。
また役所、農協とも連携し、生産を支援しています。

そば 栽培農家

大西製粉の3つの柱