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そば粉・信州そばの製造販売 蔵の粉屋 大西製粉

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信州 夏の新蕎麦

夏蕎麦

大西製粉「夏の新蕎麦」栽培への挑戦!

通常 新蕎麦と聞くと秋の新蕎麦を思い浮かべます。 秋蕎麦は北海道産で9月中旬から出荷が始まり、徐々に新蕎麦前線は南下し、 信州の秋蕎麦は10月後半からの販売となります。 かつて長野県では 夏の冷涼な気候を活かして、蕎麦の二毛作が行われていました。 農業の効率化の波で、夏そばの栽培文化は失われつつあります。 私たちは地域の食文化をもう一度、よみがえらそうと挑戦をいたします

夏の新そばについて

お盆が終わり、9月秋風が吹いてくると、新そばはまだかまだかと落ち着かなくなってくる。
「蕎麦は秋に限る」という言葉のとおり、秋に採れた蕎麦は風味に優れ大変美味しいです。
一方、5月に種を撒き、8月に収穫する蕎麦を夏蕎麦(なつそば)、秋の新蕎麦との区別できるように「夏新(なつしん)」と呼ばれています。まだ栽培している産地や生産者もあまりないので、大変貴重な蕎麦です。
昔から「夏の蕎麦は犬も喰わぬ」という言葉がありますので、「夏蕎麦は美味しくない」とイメージする方もいるかもしれませんが、これは冷蔵設備のない時代に秋に収穫してから半年経過した蕎麦の話、夏に収穫できる蕎麦の話ではないようです。 暑い時期に収穫したての夏の新蕎麦を手繰る。夏蕎麦はさっぱりとしていて大変おいしい蕎麦です。

そば栽培について

現在、夏蕎麦作りは長野県八ヶ岳山麓、長野県安曇野、長野県小諸市の3つの圃場で行われています。

八ヶ岳山麓夏蕎麦

石臼 製粉

現在、八ヶ岳山麓(やつがたけさんろく)で 蕎麦畑を100ヘクタール作っている八ヶ岳岳麓蕎麦園の小平様に協力していただいています。 ゴールデンウィーク明け頃、八ヶ岳の山間部では、気候の変化で霜が降りることがあります。蕎麦は霜には弱いので、毎日天気を見て、播種するタイミングを打ち合わせします。また播種をしてから雨が続くと成長しません。 畑は標高1000メートル、八ヶ岳の火山灰土の土地なので、 水はけも良く、引き締まった蕎麦に成長します。

自社農園でのミツバチの巣箱

長野県小諸市の圃場

そば農家さん
満開の夏蕎麦と日本蜜蜂の巣箱

長野県小諸市の圃場は2017年から開始した自社農園での圃場になります。 蕎麦の受粉には蜂やアブなどの天然の虫の働きが欠かせません。大西製粉では養蜂家と協力し、日本蜜蜂の巣箱を蕎麦の花の開花時期に設置をし、蕎麦の受粉を助ける取り組みをしています。いずれは蕎麦の花から採取した蕎麦蜂蜜も提供していきたいです。

まだまだ収穫量は少ない夏蕎麦ですが、いつかは小諸市の地域全体で取り組み、夏に新そばを食べられる街としていきたいと夢を持ちます。

そば 栽培農家

夏の新蕎麦 石臼挽き

夏の新そば粉 石臼挽き(限定品)

2017年夏収穫 販売開始前
石臼挽き、挽きたてを真空パックいたします。
信州の自然が生んだ極上のそば粉をどうぞご賞味ください。
夏の新蕎麦 石臼挽き



夏の新蕎麦 ロール挽き

夏の新そば粉 ロール挽き(限定品)

2017年夏収穫 販売開始前
ロール挽き、挽きたてを真空パックいたします。
信州の自然が生んだ極上のそば粉をどうぞご賞味ください。
夏の新蕎麦 ロール挽き