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そば粉・信州そば粉の製造販売 蔵の粉屋 大西製粉

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トップページ > そばと暮らし > 信州蕎麦倶楽部通信バックナンバー目次 > 【No.11】2016.10.29発行

信州蕎麦倶楽部通信 No.11 2016.10.29発行

こんにちは
蔵の粉屋大西製粉の大西響(きょう)です。
急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

私の住む信州小諸は、 標高2568mの活火山「浅間山」の裾野
なだらかな斜面に位置する高原の町です。

私の住む東小諸は標高680m、 ここから、浅間山の山肌が、
日に日に黄色や赤色に色づいていくのがわかります。

朝は標高差による寒暖で霧が発生することが多いです。
9時ごろになると、太陽と風が霧や雲を押し出し、 浅間山全体が見えてきます。
流れる雲よりも上に浅間山の頂が見え、 その上には、天まで続く、青い空が広がります。

夕方になると浅間山全体を西日があたり、
浅間山が黄色に光り輝く景色を見ることができます。

秋になり、小諸の町では、 毎週末のように、収穫祭が開かれています。
商工会議所が企画する、信州小諸ふーど祭り 小諸市の企画する、秋の収穫祭、
そして小諸市にあるマンズワインの 秋の収穫祭 このマンズワインのブドウ収穫祭では、 ぶどう畑のなかで、シートを広げて、 信州ふーどを食べながら、ワインを楽しみます。
この収穫祭は、ワインが1杯50円で飲めることもあり、 2日間で10000人が訪れる、とてもおすすめの収穫祭です。 もうじき白銀の世界になってしまう信州小諸、 今だけの信州小諸の秋の景色、風を楽しんでいます。
機会がありましたら、来年は是非、収穫祭に合わせて小諸にお越しください。

信州小諸、蕎麦の収穫も真っ盛り。
収獲した先から、農家の庭先にブルーシートを広げて
秋の太陽のエネルギーを注ぐ、天日乾燥が行われています。
信州秋の新そば発売開始です。

信州秋の新そば発売開始です

秋の長雨、台風にどうなるかどうなるか、心配していた2016年産秋新 ようやく刈り取り作業が始まり、 天日乾燥、精選、等級検査を経て、ようやく、 製粉を開始いたしました。
私の契約農家さんたちは、 天候による減収というところはありますが、 2015年のように、全滅、という事はなさそうで、胸をなでおろしました。

ただ全国的に見ると北海道産が例年より、不作になっていますので、 日本中の収量は、昨年よりも悪いかもしれません。 こういう状況になると、 長野県の原料も奪い合いになってしまうので、 価格の高騰などが年明けからあるかもしれません。

▼秋の収穫、天日乾燥の様子はこちら
http://www.konaya.jp/blog/?p=502

ガレット用そば粉ミックス 新商品を作りました

最近、ガレットの問い合わせを多く頂きます。
ガレットというのはフランスブルターニュ地方の郷土料理、 そば粉の薄焼きの上に、野菜、ハム、卵をトッピングして、提供する料理です。
フランスブルターニュでは、 りんごの発泡酒シードルと一緒に、食するのが一般的なようです。

蕎麦とりんごが名物と言えば、長野県!
野菜もある、チーズもある、お肉もある、果物もある。
ガレットという器の上に、地域の名産を載せて提供できます。

長野県に観光にいらっしゃったときには、豊かな自然の風景を楽しみながら、 ガレットとシードルを楽しんでもらいたいと思います。

▼長野牧場祭りでのガレット実演の様子はこちら
http://www.konaya.jp/blog/?p=447

▼小諸市城下町フェスタのガレット実演の様子はこちら
http://www.konaya.jp/blog/?p=462

▼ガレットミックス粉の販売はこちら
http://www.konaya.jp/fs/kuranokonaya/c/galette

商標を獲得いたしました

先日、大西製粉は2つの商標を獲得いたしました。
1つは 大西製粉の 屋号である 「蔵の粉屋」
もう1つは 「石臼マーク」になります。

信州小諸は、中山道と北国街道の交わる要所として、 商都と呼ばれ発展しました。
当時は蔵が立ち並び、質素勤勉の小諸商人と呼ばれていたそうです。

今でこそ石臼挽きそば粉とは、美味しい蕎麦の代名詞ですが、 30年位前には、全国でもあまり見られなくなっていました。
当社はこの蔵と石臼を復活させ、蕎麦を通じて、小諸を元気にしていきたいと思っています。

▼商標についてはこちら
http://www.konaya.jp/company/trademark.html

そば粉について、そば打ちについてQ&A

多くの方にいろいろなお問い合わせを頂きます。

質問 
ロール挽きで1番粉、2番粉とありますが、1番粉が中心の部分と聞いて驚きました。 なぜ中心の部分が、最初に粉になるのですか?

回答
ご質問ありがとうございます。
お米の精米のように、外側を磨きながら削るイメージとは、少し違うようですね。 ロール挽き製粉機で製粉すると最初に蕎麦の実の中心の白い部分が粉になります。 順に中層粉、外層粉と外側の黒い部分が粉になります。ローラーに熱を持たせないように、軽く挽いているのと、 中心部分が粉になりやすいでんぷん質の部分なためです。 原料をローラーで製粉し、細かくならなかったものを、循環させて、だんだん固い部分も製粉していきます。 ということで、柔らかい中心の部分が最初に粉になります。

毎日、いろんな質問を頂きます。
蕎麦に関することでしたら、わかる範囲でお返事をしておりますので、 どうぞ、お気軽にお聞きください。

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お客様からのはがき ありがとうございます

お客様からのハガキを多くのお客様から頂いております。
商品について、サービスについて、弊社への叱咤激励、
そば打ちの方法、ご注文まで、さまざまに利用していただいています。
誠にありがとうございます。
1通1通、社内で共有し、さらなる上のサービスの参考にさせていただきます。
お客様から頂いたはがきには私から返信させていただいております。
どうぞお気軽に、お送りください。
http://www.konaya.jp/blog/review/

▼お客様の声
http://www.konaya.jp/blog/review/

編集後記

大西製粉では商品についての感想を募集しております。
お時間がありましたら、どうぞお寄せください。 頂いたメッセージは、スタッフ一同、力になるとともに、 社内で共有し商品サービスの向上に活用させていただきます。
▼こちらから ログインしていただき、記入をお願いいたします。
https://c07.future-shop.jp/fs/kuranokonaya/ItemReviewList.html
ささやかですが、1件につき50ポイントをプレゼントさせていただきます。

寒くなってきましたね。
先日、朝、工場内の温度計は2度を指していました。
家の暖房を入れ、寝具も温かい布団にしました。
お身体に気をつけて、お過ごしください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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