日本代表が試合を重ねるにつれ盛り上がりを見せるワールドカップロシア2018!

開幕前こんなに盛り上がるとは思ってもいませんでした!
いよいよ、今夜は予選リーグ最終戦 日本対ポーランドですね。
まだまだ楽しませてもらいます。

今回のワールドカップの舞台ロシアの郷土料理でカーシャと言うものがあります。
カーシャというと日本のお粥のようなものと紹介されていますが、
日本のお粥よりも、ずっと水分が少ない食べ物で、餃子などの餡のようなものです。
この餡のようなものに、ミルクをかけたり、そのまま食べたりするそうです。

小麦のカーシャ、お米のカーシャ、雑穀のカーシャ、そしてそばのカーシャなど様々な食材を使ったカーシャがあります。
実はロシアは”そば”消費量世界一、そばのカーシャは日常的な食べ物なんですね。

作り方は簡単なので、この機会に是非、食べてみてください。

材料 そばの実 1カップ
水 3カップ
塩 小さじ1/4
バター 10g

1、そばの実を水で洗い、しっかり水気を切ります。

2、フライパンにそばの実を入れ、強火で乾煎りします。パチパチと弾ける音がするまで、煎ります。

3、フライパンに水と塩を入れ、中火で水分がなくなるまで煮ます。(目安20分くらい)

4、火を止め、バターを絡めて完成。

※食べる時にお好みで牛乳や蜂蜜をかけても美味しいです。

そばの実の購入法
スーパーなどではなかなか手に入らないものなので、
インターネットでの購入がおすすめです。

当社のそばの実は黒い殻を剥きたてのフレッシュ蕎麦の実ですので、
おすすめです。

蔵の粉屋大西製粉
そばの実 1kg 1580円

http://www.konaya.jp/nagano/sobanomi/

お試しで買うことができる
蔵の粉屋大西製粉Amazon店もあります。


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