こんにちは蔵の粉屋大西製粉の大西響です。
ゴールデンウィーク明けに種蒔きをしました信州夏の新そば、
20日ほど経ちまして、15センチくらいの背丈になってきました。

この畑は大西製粉や私の自宅のすぐ裏になりますので、
毎朝ウォーキングで見ることができます。
日に日に大きくなるのはうれしいですね。

蕎麦は大雨が降れば種は流れてしまうし、
大風が吹けば茎が折れてしまう。
台風が来れば種が落ちてしまう。

そんな心配をしながら、日々を過ごしています。

「夏そばを栽培する」と言うと、
9割ぐらいの方からやめた方が良いと忠告されます。
「夏そばは美味しくなぞ!」
「夏そばは実にならない収穫できないぞ!」
「季節外れで収穫機や検査ができないぞ!」

反対意見を聞いて、
私は「この事業のやりがい」と「この事業は成功への確信」を持ちます。
他の会社や人ができないことをするのが私の存在意味だからです。
楽しいし、充実感があります。

実際、
夏に採れた蕎麦は実際美味しいし、
夏と秋で2毛作ができれば、機械設備に投資も早く回収できます。
地域の耕作放棄地問題、田畑の維持管理問題も解決できる。
1年で2回、可憐な蕎麦の花を見ることができます。
砂埃も立たないので住みやすい地域になります。

いろいろな課題が出てきます。
課題は乗り越えていき、
そばの栽培に挑戦していきたいと思います。


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