雪中蕎麦、雪中米、雪中白菜

こんにちは、蔵の粉屋大西製粉の大西響です。

もう12月も半ば、今年も残りわずかですね。

今朝の気温はマイナス10℃、本当に寒い日が多くなってきました。

「雪中そば」「雪中白菜」「雪中米」というような「雪中〇〇」という言葉はご存知でしょうか?

 


雪の中に食物を保存することで、その食品自体の生命力を引きだし、


甘みが増し、えぐみは取れ、美味しくなると言われています。

 

「どんな味になるのかな?」

興味を持ったので、

高峰高原ホテルの支配人に相談したところ、

敷地の一部を貸してくださいました。

標高2000mから小諸を眺める

 

 

 

標高2000メートルの極寒の雪の中で、

蕎麦と白菜そしてお米は、どんな味に変幻するのか?

実験です。

 

まだ雪はありませんが、

もう少しすれば屋根まで雪で覆われます。

発売は4月の雪どけ後、

「雪中そば粉」での販売、と

「信濃そば4食入り半生の雪中そば」を計画しています。

 


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